アレルギー性鼻炎 梅華会耳鼻咽喉科クリニック
アレルギー性鼻炎 梅華会耳鼻咽喉科クリニック
アレルギー性鼻炎専門サイト 西宮市・芦屋市・尼崎市 梅華会耳鼻咽喉科グループのアレルギー性鼻炎の症状と治療

アレルギー性鼻炎とは

鼻の粘膜で起こるアレルギー反応で、くしゃみ、鼻水、鼻づまりといった症状が反復して起こるのが特徴です。
アレルギー性鼻炎には主として「通年性」と「季節性」があり、後者の代表的なものに花粉症があります。空気が乾燥したり、温度差によってアレルギー症状がでることもあります。
アレルギー性鼻炎の原因となる抗原はたくさんありますが、特にダニ、ハウスダスト、カビなどが有名です。

ご挨拶


日本耳鼻咽喉科学会認定
耳鼻咽喉科専門医 梅岡 比俊

当梅華会グループ法人におきましては、
およそ3割くらいの患者さんがアレルギー性鼻炎を合併している
印象です。
風邪などで体調を崩すことで、持病であるアレルギーが悪化すると
くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった三大症状を併発して生活の質の低下を招くことになります。
もちろんホコリ・ダニといったアレルゲンを吸い込むことによっても同じように
不快感を伴うつらい日々を過ごしてしまうことになります。
そんな国民病とも言えるアレルギー性鼻炎に対していかに対処していくかを
今回この専門サイトにてまとめました。
薬物治療・対症療法以外にもレーザー治療舌下免疫療法についても
当法人サイトにおきまして詳しく説明しております。
少しもで皆様のご理解が深まり、快適な日常を過ごせることができますと幸いです。

日本耳鼻咽喉科学会認定
耳鼻咽喉科専門医 南野 尚也

現在、日本では国民の約20%、5人に1人が花粉症であると推測されています。
また発症する人の低年齢化と重症化が進んでいます。
命にかかわるような重い症状をもたらすことはほとんどありませんが、QOL(生活の質)に大きな影響を及ぼす病気です。せっかく天気がよくても外出を控えざるをえなかったり、仕事や学業にも影響を及ぼしたりすることもあります。
当院ではしっかりと診断した上で、患者さんそれぞれの症状・状況を考慮し、治療法を決定しています。今までは症状の緩和を目的とした薬物療法、レーザー手術を行っていましたが、2014年10月からはスギ花粉に対する舌下免疫療法も開始しています。(詳しくは「舌下免疫療法サイト」をご覧ください)なんでもご相談ください。

日本耳鼻咽喉科学会認定
耳鼻咽喉科専門医 吉本 公一郎

鼻に入ってきた特定の物質(花粉やダニ、ホコリなど)を自己ではない物質(異物)と判断し、排除、無害化しようとする反応が起こります。これが鼻の粘膜で起こるアレルギー反応で、くしゃみ、鼻水、鼻づまりといった症状が起こります。こういった物質が鼻に入るたびにアレルギー反応を起こし、くしゃみ、鼻水、鼻づまりを繰り返す病気をアレルギー性鼻炎といいます。
アレルギー性鼻炎では、くしゃみ、鼻水、鼻づまり等の症状が繰り返すため、生活の質(QOL)が低下します。目やのど、皮膚にも症状が伴うことがあり、不眠や、集中力低下、頭痛、倦怠感などを引き起こす大変やっかいなものです。
アレルギー性鼻炎は、スギやヒノキなどの花粉症に代表される「季節性」と、主にダニやハウスダストが原因となる「通年性」に分類されます。
症状の起こる時期、程度は患者さんごとに異なります。当院では、まずは適切な診断を行い、それぞれにあわせて、抗アレルギー剤の内服薬、点鼻薬、点眼薬、レーザー治療などの治療を組み合わせて、快適な生活を送って頂けるよう支えていくことを目標としております。

ご挨拶
日本耳鼻咽喉科学会認定
耳鼻咽喉科専門医 梅岡 比俊

近隣の皆様方のかかりつけ医としてお役に立つよう全力を尽くしたいと考えております。
耳鼻科、耳鼻咽喉科は感覚器としての臭い、味、聞こえという、日常生活する上で非常に重要な領域に関連しております。
幼少期を過ごしたここ西宮の地で、これまでの経験を生かし、暖かくわかりやすい診療を、耳鼻咽喉科専門医として行ってゆきたいと考えています。
当クリニックは車イス、あるいはベビーカーの方にも配慮して、段差をなくしてスロープで診察室まで入れるよう設計しております。
スタッフ一同、皆様の安心と信頼を得られる医療を目指して努力してまいりたいと願っておりますのでよろしくお願いいたします。

ご挨拶
日本耳鼻咽喉科学会認定
耳鼻咽喉科専門医 南野 尚也

初めまして、阪神西宮駅前梅岡耳鼻咽喉科院長南野尚也と申します。
約20年前私が医師を志し耳鼻咽喉科医師として第一歩を歩み始めたころは花粉症や、アレルギー性鼻炎はまだまだ患者数が少なく、診療においても比較的簡単に内服薬で改善するケースが多く難渋することが少なかったように思います。
しかし最近になり、いわるゆる“国民病”として、花粉症、特にスギ花粉患者様の増大、及びアレルギー性鼻炎の低年齢化が、顕著に表れ、外来で日々診療にあたっている私もその変遷に身をもって感じる次第でございます。
現況、アレルギー性鼻炎に対しては、個々の症状や診察で治療方針を判断しておりますが、その中でも、レーザー治療に関しては有効な選択の一つと考えております。
この治療法は以前は自由診療だったのですが、近年に保険適応となり、その治療法が急速に拡大している治療でございます。阪神西宮梅岡耳鼻咽喉科クリニックにおいても、苦楽園のクリニック同様、レーザー手術ができる体制として、地域の皆様に貢献できるよう精一杯頑張ります。どうぞなんでもご質問ください。

ご挨拶
日本耳鼻咽喉科学会認定
耳鼻咽喉科専門医 吉本 公一郎

初めまして、武庫之荘駅前梅華会耳鼻咽喉科クリニック院長の吉本公一郎です。
寒さ厳しい冬が過ぎ、ようやく朗らかな春の季節を迎えようかと時期に決まって襲ってくる滝のような鼻水、窒息しそうな鼻づまり。
花粉症の方にとってはせっかくのいい季節も台無し、辛いものになりがちですね。
花粉症に対しては、内服薬、点鼻薬の治療を基本としておりますが、お薬だけでは十分に効果が得られない方、少しでもお薬の量を減らしたい方にとっては、このレーザー治療は比較的手軽で効果的であると考えます。
症状の具合や鼻の形態など十分に考慮して手術適応について検討させて頂きます。ご興味をお持ちの方は、是非一度ご相談下さい。

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